日本臨床発達心理士会滋賀支部

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滋賀支部ブログ:学週障害の理解と支援―宇野彰先生講演に参加して
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    ―保護者です。

     

    城西小学校 特別支援クラスに4年生と6年生の子供が在籍していま

    す。どちらも広汎性発達障害の診断を受けています。

     

    支援クラスは、通常級に戻れるように支援していくクラスと理解

    していますが、現状ではとてもハードルが高く感じています。

    支援クラスでサポートを受けていた者が、通常級の人数の多い

    なか、少ないサポートで、学習しなければならないのです。

     

    宇野先生が紹介してくださった動画のように、通常級でも、

    本人の能力に合わせ選択できるようにしてもらえるなら、

    通常級で子供に合わせた授業を望めるかもしれないと考えました。

     

    6年生の子が今思春期です。

    今までは宿題の確認、音読、自主勉ノートの作成のお手伝い、

    テストの振り返り、などなど一緒にしてきたのですが、

    5年生後半くらいからノートは一切見せてもらえず、

    丸付けも、音読も勉強に私が関ることを嫌がります。

     

    今は学校に任せていますが、生真面目なところがあり他の子

    より宿題が少なかったり、ちょっと分かりやすくなっていると

    「ズルしていると思われる。」と自分で自分の首を絞めている

    ように見えます。

     

    今は一つの思いから抜け出せず、

    勉強に集中できない 頑張りたくてもがんばれない という時期です

    ので、学習がどうこうではないのですが…。

     

    これから成長師受験などもあるので、わが家の子にとってどんな

    配慮があればテストがうけやすいのか、その配慮がしてもらえる

    のか、親の方もそういう情報収集が必要であり、学校側からも

    そういう情報の発信があればよいと思いました。

     

     

    | 地域から | 13:42 | comments(0) | - | ↑PAGE TOP
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